売るだけでなく、貸すという選択を。
Shopify にレンタル機能を。
「シンプルレンタル|お手軽リース」は、ストアにレンタル機能を手軽に追加できるアプリです。貸し出し期間や返却日程、請求の管理などを自動化し、レンタル事業をスムーズにスタートできます。
レンタルは、Shopify 標準だけだと手作業になりがち。
「貸し出す」という売り方には、期間・重複・返却という独自の管理がついてまわります。このアプリなら、そのすべてをノーコードで設定できます。
※ Shopify 標準でも工夫次第で近いことは実現できますが、テーマのコード編集や手作業での管理が必要になります。
お客様は、3 つ選ぶだけでレンタルを開始
ストアの商品ページで、レンタルプラン・数量・利用開始日を直感的に指定して申し込みできます。
泊数ごとのプラン
ストア側で登録した「レンタル泊数・プラン名・プラン価格」がそのまま選択肢として並びます。
受付期間と休業日を反映
商品ごとに設定した受付期間の範囲で開始日を指定。設定した定休日・不定休日も受付の調整に反映されます。
注意事項も一緒に案内
予約画面に注意事項を表示できます。商品ごとの個別設定と、全商品共通の設定のどちらにも対応します。
※ 在庫連動管理によって、予定数を超えた予約が入らないよう自動的に制御されます。
今日、どれを送って、
どれが返ってくるか。
運用カレンダーで貸出や返却のタイミングを一元管理。配送手配や返却日の把握が格段に楽になり、顧客対応のスピードも向上します。
- 発送準備・レンタル開始・レンタル終了・返却期限を日付ごとに表示
- カレンダーの日付をクリックして、その日のレンタル注文を一覧表示
- レンタル注文管理の一覧画面でも、まとめて確認・更新できる
- カレンダー画面からそのままステータスを更新できる
いまどの状態かを、アプリが自動で追いかけます。
レンタル利用時のステータスは自動更新。管理者がひと目で予約状況を把握でき、運営業務の見落としを防ぎます。
注文が発送されると、ステータスが自動で切り替わります。
貸出期間中であることが一覧・カレンダーの両方で分かります。
レンタルが終了した注文は、自動で返却待ちに切り替わります。
「返却確認」「延滞」ボタンで更新。「確認取消」で元に戻すこともできます。
※ ステータスの更新は、レンタル注文管理の一覧画面からもカレンダー画面からも行えます。
レンタルの運用ルールは、商品ごとに
貸し出せる数から、準備にかかる日数、返却の猶予まで。実際の運用に合わせて細かく調整できます。
在庫数
同時に貸し出せる数を設定します。ある期間でレンタル中の数量がこの数に達すると、その期間で新たなレンタル注文を指定できなくなります。
受付期間(日)
お客様が何日先まで利用開始日を選べるかを設定します。
Shopify の規約上、設定できる上限は 90 日です準備期間(日)
発送までの準備(清掃・点検・梱包など)に必要な日数を設定します。3 日以上がおすすめです。
返却期間(日)
レンタル終了から返送までの猶予日数を設定します。指定した日数を加算した日付が返却期限になります。
レンタルプラン
レンタル泊数・プラン名・プラン価格をプランとして登録します。プランはいくつでも追加・削除できます。
注意事項
レンタル画面に表示する注意事項を設定します。商品ごとに未入力の場合は、設定画面の共通の注意事項が表示されます。
定休日・不定休日
毎週の定休日は曜日で、臨時の休業日は特定の日や日にちの範囲で指定できます。土日祝や特別な休業日にも柔軟に対応します。
一覧での確認・編集・削除
設定済みのレンタル商品は一覧画面からいつでも確認・編集・削除できます。複数の商品を運用するときも安心です。
レンタル商品の設定は、かんたん 3STEP
管理画面でレンタルしたい商品を選び、期間や料金プランを設定するだけ。複雑な操作は不要です。
レンタルする商品を選ぶ
「レンタル商品を追加」から商品検索で対象の商品を選択します(1 回の設定で最大 10 個まで)。
在庫数・期間・注意事項を入力
在庫数、受付期間、準備期間、返却期間を入力し、必要に応じてその商品だけの注意事項を設定します。
レンタルプランを設定して保存
レンタル泊数・プラン名・プラン価格を登録して保存すれば完了。商品ページにレンタル予約が表示されます。
※ 初回のみ、テーマへのアプリ追加(有効化)を管理画面のボタン操作で行います。
※ 保存すると、対象商品のバリエーションと在庫設定がアプリから上書きされます。
実際の管理画面
レンタル商品の設定から、設定済み商品の一覧管理、日ごとのカレンダー管理まで。シンプルな操作画面で完結します。



レンタルという選択肢が、ストアを広げる
新たな収益チャンスを開拓できる
商品の一時利用や定期利用プランを提供でき、購入以外の売り方をストアに追加できます。
在庫回転率の向上に貢献
同じ商品を繰り返し貸し出せるため、手持ちの在庫を有効に活用できます。
手間のかかる管理を自動化
貸し出し期間や返却日程、請求の管理などを自動化し、スムーズな業務運用をサポートします。
専門知識がなくても始められる
操作はシンプルで専門知識は不要。柔軟な設定で幅広いビジネスモデルに対応します。
料金プラン
インストール日から 7 日間、無料でお試しいただけます。開発ストアの場合は無期限かつ完全無料で全機能をお試しいただけます。
- 全ての機能を制限なく使用可能
- 日本語サポート対応
- 7 日間の無料体験
- 開発ストアは無期限かつ完全無料
※ すべての料金は USD で請求されます。定期請求と使用料に基づく請求は 30 日ごとに行われます。
よくある質問
無料で試せますか?
インストール日から 7 日間、無料でお試しいただけます。開発ストアの場合は無期限かつ完全無料で全機能をご利用いただけます。
レンタルの開始日は、どのくらい先まで選べますか?
商品ごとに「受付期間(日)」を設定し、何日先まで開始日を選べるかを決められます。なお Shopify の規約上、ここで設定できる上限は 90 日です。
同じ期間に予約が重なってしまうことはありませんか?
商品ごとに「在庫数(同時に貸し出せる数)」を設定できます。ある期間でレンタル中の数量がその数に達すると、お客様はその期間で新たにレンタル注文を指定できなくなります。
発送の準備や返却の猶予も考慮できますか?
清掃・点検・梱包などにかかる「準備期間(日)」と、レンタル終了から返送までの「返却期間(日)」を商品ごとに設定できます。準備期間は 3 日以上がおすすめです。
定休日や臨時の休業日は反映できますか?
曜日で指定する定休日と、特定の日・日にちの範囲で指定する不定休日を設定できます。設定した休業日は、レンタルの開始や返却受付の調整に反映されます。
導入にコーディングは必要ですか?
不要です。テーマへの追加は管理画面のボタン操作で行えます。なお、レンタル商品設定を保存すると、対象商品のバリエーションと在庫設定がアプリから上書きされますのでご注意ください。